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聖人岩(黒山の岩場)

Category : 未分類
【日程】1/26
【場所】聖人岩(黒山の岩場)
【メンバー】N田、H瀬、T田(記)
【形態】フリークライミング

初聖人岩に行ってきました!
決して大きくはない岩場だけど広めの広場があり、快適。また冬なのに比較的暖かく風もなく良い岩場でした。河又と少し似た岩場で(石灰岩だから?)冬には良い岩場だなと思いました。

今回の狙いは、着いてすぐ気付く、格好いいルート、”貂が見ていた”です!
ここの岩場に来る人は皆貂が見ていたと黒山賛歌をやりに来ている感じですね。

岩の状態は良いのですが、暖かいと言っても岩は冷たく、すぐに体温持って行かれて手の感覚がなくなるのは冬場の難点ですね。。夏は夏で岩の状態が悪いしで嫌ですけど。。。

そんなこんなで(?)アップをしてから貂が見ていたです。
分かってます、まだオンサイトできるレベルじゃないのは。トップアウト狙いです。良いんです、触るのはタダですからね!やりたいのをやるのです!(誰への言い訳?)

1便目は乗っ越しが出来ない。そんなー。って感じでした。
2便目は乗っ越し部分まで行かない。まじかー。って感じでした。
もうここまでくると今日は貂祭りです。貂以外考えられません。

ここでご飯を食べて、眠くなっていつの間にか昼寝をして、起きて3便目。(その間お二人は2課題やってました、寝てたから見てないけど)
岩場の人たちはめちゃくちゃ強い人ばかりで、貂が見ていたはトレーニングのためにやってるという、私から見ると超人レベルの人たちばかり。パルチザン登って貂が見ていたをクライムダウンするという行為を何度もする、ちょっとどういうことですかって人たちばかり。そしてそれはそれは良い人たちで、皆がアドバイスしてくれます。
乗っ越しは女性はヒールフックがいいと思うというアドバイスを受けて、満を持して3便目。

乗っ越し成功!そこでちょっと休んでから再度登り始め。
ホールドは分かりやすく、ボルトの間隔も近く精神衛生上は割りといいのですがそれでも傾斜壁は苦手です。ガバを繋ぎ進むのですが、6ピン目(5ピンだっけ?)でキョン決めてヌンかけて思いました、「あ、もう無理だ」って。笑 もうその先のデット気味でとるところ、行ける気がしませんでした、戦意喪失です。
そこであっさり敗退を決め、残地の振られ防止?敗退カラビナ?だけでは不安だったので自分のカラビナもかけて撤収。(撤収作業が一番疲れた気がする)
その後H瀬さんが隣の壁のダイエット・シェイクと鯵唐のミックスというか新ルートというかチムニーというかそういう登りで終了点まで行ってくださり、降りてくる時に私のカラビナも回収してくださいました。本当すみません。ありがとうございます。

今回思ったのは、さすがに看板ルートは最高に面白いこと。
あと、少しは傾斜壁登れるように(楽しめるように)なったかなと思います。ジムで傾斜壁強化月間にしといてよかったー!笑
ただ、苦手なヒールフック、乗っ越しの際、自分もちょっとヒールフックかなって思ったんです。でも、苦手だからやらなかった。やっぱダメですね、苦手克服したらもっと早くできたかもしれないのに。。。がんばろう!外岩は好きなルートやって、ジムで練習がんばろう!

今回も最高に楽しくて、たくさん勉強になりました。

最後に、久しぶりに椎名林檎さんの幸福論を聞きました。すーーーっごく良い曲だなって改めて思いました。それで、歌詞の内容とはずれるけど、私は良いクライミング仲間・先輩に恵まれて、すっごい楽しいクライミングが出来て、私にとってはこれが幸福なんですって思いました!笑(なんだそれ)
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小同心クラック〜大同心南稜継続

Category : アルパインクライミング
【日程】1/8
【場所】八ヶ岳、小同心クラック〜大同心南稜
【メンバー】2人
【形態】積雪期バリ





【8日】曇のち雪

07:15 赤岳鉱泉

HKさんを先頭にしてしまい、ハイペースで登っていく。
大同心手前で先行パーティが見えてからさらにペースが上がる。
45分で大同心基部に着いてしまった。

DSC07321.jpg
大同心

08:00 大同心基部

DSC07327.jpg
大同心基部をトラバース

08:40-09:00 小同心クラック1P目

DSC07332.jpg
通常の1P目を2Pに分けたので、1P目はクラックに入る手前で切った。

09:00-09:25 小同心クラック2P目

DSC07336.jpg
小同心クラック2P目

09:25-09:45 小同心クラック3P目

DSC07339.jpg
小同心クラック3P目

09:45-10:15 小同心クラック4P目

小同心の頭から横岳山頂直下まではコンテで進む。
横岳山頂直下の岩壁で少しだけロープを伸ばし、横岳山頂に到着。

DSC07345.jpg
横岳山頂直下

10:45-11:05 横岳

大同心南稜取り付きに向けて、稜線と大同心のコルからルンゼを下り大同心南稜取付へ。

11:30-12:00 大同心南稜1P目

DSC07353.jpg
大同心南稜1P目

12:00-12:30 大同心南稜2P目
13:00-14:20 雲稜ルート最終ピッチ

DSC07355.jpg
大同心雲稜ルート最終ピッチを登るパーティ

元々このピッチは登るつもりではなく、アブミも持ってきていなかったが、
目の前にして「なんか、行けるんじゃない?」というノリで登ってみることに。

大同心の頭から懸垂でドーム基部に戻れるので、荷物は基部にデポ。
取り付いてみるとやはり難しい。スリングで A1 して、なんとか小同心の頭に抜けることができた。

15:30 赤岳鉱泉

赤岳鉱泉に戻ってからは夜遅くまで宴会。

湯河原

Category : フリークライミング
【日程】12/30
【場所】湯河原
【メンバー】k田、Kり、T田(記)、会外者
【形態】フリークライミング

年納めクライミング行ってきました。

年末の湯河原は大盛況。
桃源郷でアップしようと思っていたのに、桃源郷は溢れんばかりの人で地獄絵図と化していたのでオリンパスの丘へ。
オリンパスの丘自体はガバだらけの心安らぐクライミングが出来るけれど、オリンパスの丘までの道のりがしんどい。最近歩く事を拒否している私にとってはオリンパスの丘、まじしんどい。



その後は思い思いのルートを楽しむ。
私の最近の目標であるゲイシャワルツはまさかの6人待ち。それでも待ってトライするも、歯が立たない。
右手で取らなければいけないのに左手が出てしまう。分かっているのに左手が出る。単純に脳みそが溶けているのか、左手が出る呪いにかかっているとしか思えず、三回同じミスをして諦めた。早く呪いを断ち切りたい。
K田さんはあっさり2ピン目まで登る。K田先輩、登ってないから体力ないとか言いながらさすがっす。私が初めて触った時どれだけ落ちたことか。

K田さんKりさんはアリババをトライ。一度目にテンションかけてしまったのが悔しかったのか、このままでは年を越せないという事で、時間をおいて再度トライしていた。さすがはK田先輩、あっさりRP。年越し。Kりさんは惜しくもテンションをかけてしまった。でもすごい惜しかった!
私は近くのアニーを触ってみる。行けるっしょ!っと思ったのに3ピン目から上がれない。無様だ。自分のヌンチャクを回収する為にいそいそとトップロープを自らかけ、いそいそと回収しに再度登るというちょっと意味不明な行動をとる。


(梅の花が咲いてました。今から咲いて後々どうするんだろう)

最後の最後まで遊んでヘッテンで下山。

年納めクライミングのはずが、相変わらず宿題を増やすだけ増やしてしまった年納まらないクライミングだった。
来年はもっともっと登りたいし、強くなれますよーに!

城山

Category : 未分類
【日程】12/23.24
【場所】城山
【メンバー】k田、N田、H瀬、Y本、M鶴、T田(記)
【形態】フリークライミング

クリスマスにクライミングに行ってきました!

初日はワイルドボア。
ワイルドボアは初めてだったが、軟弱な私はハングというだけで気持ちが折れ、フェイスを狙う。
それなのにチャンディーラサ(11a)最後の乗っ越しにビビり敗退すると戦闘力を失い、後はカンバ要員に徹する。


夜はK田さんの誕生日という事でアピタで買った安いケーキでお祝い。





2日目は南壁。
N田さんK田さんはバトルランナーへ。
その間フリークライミング側はアップを適当にする。お試しで来たM鶴さんは初めての外岩だったが皆の手厚い指導によりトップロープのビレーはこなせるように。今回リーダーの私は何か指導をできたかと言えば、何もせず好き勝手登るだけだった。
そのバチが当たったのか、今回の城山の個人的メインイベントであるブラウンシュガー(11a)はRPを狙っていたのに1p毎テンションをかける始末。各駅停車で何とかTO。グダグダなクライミングだった。ついでに人差し指と中指の皮を持っていかれるというおまけ付き。
お隣のハートルートは相変わらずな感じで終了。前回は初手で何回も落ちたので、それはなかったのでまぁ良しとする。

成果はなかったものの、お試しのM鶴さんも入会を決め、久しぶりにK田さんとクライミングも出来、結果オーライ、エンジョイクライミングでした。

水無川水系 デトノオオナデ沢

Category : 沢登り
【日程】10/30
【場所】上越、水無川水系 デトノオオナデ沢
【メンバー】3人
【形態】沢登り





【30日】晴れ
駐車地点(06:30)─(06:45)十二平登山口─(08:15)デトノアイソメ(08:20)─(08:55)120m滝1・2段目(09:10)─(09:20)120m滝3段目(10:50)─(11:40)赤茶けたスラブ(12:50)─(12:55)荒山(13:25)─(16:05)デトノオオナデ沢出合─(16:20)デトノアイソメ─(17:30)十二平登山口─(17:45)駐車地点

沢納め山行したいけれど寒いのは嫌だということで、登攀系の沢としてデトノオオナデ沢に行くことにした。
大学時代の登山サークル3人でのOB山行となった。

前夜発で東京を出発し、越後三山森林公園の駐車場で幕営。宴会。

翌朝、越後三山森林公園からさらに林道を車で進み、オツルミズ沢を越えてすぐの駐車できるスペースまで。この林道は多少荒れているので SUV が良い。

十二平から右岸の踏跡を追っていくと、沢に降りて踏跡が見当たらなくなったため、ここから沢沿いかと思い、沢靴を履く。沢を少し進むとゴルジュ状の場所に出た。この季節に泳ぎたくはないので、高巻くことができないか左岸を登ってみたが、ちょっと悪そうなので戻ることに。右岸にピンクテープを発見し、再び踏跡に乗ることができた。さらに踏跡を進むと次第に藪っぽくなってきたため、広い河原状となっているポイントで沢に降りる。

deto01.jpg
暫らくゴーロ歩きを続けていくと、デトノオオナデ沢が見えた。下部の120m滝と上部の赤茶けたスラブが見えている。

デトノアイソメから東不動沢に入り、すぐに西不動沢出合とデトノオオナデ沢出合が現れる。デトノオオナデ沢に入ると5m滝と10m滝があり、右岸を登ったが泥々で悪く、意外と怖い。

deto02.jpg
120m滝の基部に到着。3段で構成されているが、1段目と2段目はロープ不要。

deto03.jpg
3段目の1P目50mは結構立っており、ヌメリもあるのでロープを出す。ビレイ支点に使えそうなリスを探すのに苦労したが、なんとかナイフブレード1本を効かせることができた。M氏リードでスタート。プロテクションは信頼できるものはほとんど取れず、剥がれかけた岩角、細い灌木、ほとんど効いていないハーケン、抜けそうなナッツ、最後の最後に安心できそうなカムといった具合だった。ヌメリがあり、安心できるホールドも少なかったので緊張した。2P目50mは難しくはないが、足場の悪いところでロープ畳むのも、ということでロープを引きずって120m滝上部に抜ける。

暫らく地味な沢歩きを続けると、開放的な赤茶けたスラブに到着。ただし、前日の雨で染み出しが多く濡れており、またこの季節は北面にあるこのスラブには日が当たらず、赤茶というより黒光りしている。

deto04.jpg
しかし、次第に高度を上げていくと上部は乾いている箇所が多く、比較的快適に登ることができた。稜線直下までスラブは続いているが、最後の最後は枯れた草付きで滑りやすかったので、あえて灌木帯から稜線に抜ける。

deto05.jpg
せっかくなので、すぐ近くの荒山ピークに登り、越後駒ヶ岳、中ノ岳、八海山、また周囲の沢を眺めた。特に関門ノ滝や幣ノ滝は稜線から見ても立派で、沢の目標がまた一つ増えてしまった。

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荒山で30分もまったり過ごしてしまったが、よくよく考えると時間に余裕が無いということに気が付き、急いで下山。

deto07.jpg
下山は鉱山道尾根を利用するつもりで、それっぽい踏跡を降りていったが、踏跡は尾根ではなく小さな谷に降りてそのまま下っていく。ピンクテープがあり、三山岳友会と書かれていたので、鉱山道尾根とは別に道が付いているみたいだった。しかし、そのままこの谷を降りてしまうと東不動沢への下降が困難そうであり、また東不動沢自体の下降も難しそうであったため、1050m地点で鉱山道尾根方面へ藪を突っ切ってトラバース。これまでの下降路もそうだったがドロや枯れた草などで異常な程滑る。M氏は諦めてシリセードで降りていくことも。ほとんど、灌木や雑草などにぶら下がりながら、もしすがるものがなければバイルを土に刺しながら降りるような状態だった。それでも、降りるに従って道の状態は良くなり、鎖やトラロープなども出てきた。東不動沢に降りるポイントは草付きをずり落ちるようにして鉱山道尾根の下降が終了した。今回の山行の核心は下降路だった。

下山後は金城の里で泥を流し、その近くの中華料理屋で3人とも麻婆豆腐つけ麺なるものを食べて、帰京。
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