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阿弥陀岳南稜

Category : 雪山
【日程】12/23-24
【場所】八ヶ岳、阿弥陀岳南稜
【メンバー】2人
【形態】積雪期バリ









【12/23】雪

09:10 舟山十字路
09:35 南稜広河原取付

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イノシシがいた。猪鍋食べたい。

11:25 立場岳
11:50 青ナギ
12:15 無名峰
12:35 P1・P2のコル

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P1・P2のコルで幕営。

せっかくビール500ml缶を2本持って上がった来たのに、あまり進まない。
どうやら体調不良のようで、感覚から熱も38度以上あるような気がする。
夜も悪夢にうなされてあまり寝られなかった。




【12/24】晴れ

5時に一度起床したが、頭痛やら節々の痛みやら体調がまだ悪い。
医薬を漁ったらバファリンがあったのでバファリンを飲んで二度寝。

7時過ぎに起床。体の調子は比較的良くなったので出発の準備。

08:50 幕営地

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P3に到着。

P3基部を左にトラバースし、回り込むとルンゼの取付きがある。

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ルンゼに取り付く。

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ルンゼ。初心者がいる場合はロープを出したほうが良い。

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赤岳が見えた。

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阿弥陀岳とP4。

10:15 阿弥陀岳

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阿弥陀岳山頂。

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御小屋尾根の下り。

12:45 御小屋山
13:45 舟山十字路

もみの湯に入って帰路へ。
帰りに境川PAに寄ったら、H山さんにばったり会った。
ここに来るとやっぱ誰かに合う。

西のナメ沢

Category : 沢登り
【日程】10/14
【場所】笛吹川水系・東沢・西のナメ沢
【メンバー】2人
【形態】沢登り






もう10月なので、あまり濡れない西のナメ沢で沢納め。

06:45 西沢渓谷入口バス停
07:10 二俣吊橋
07:15 鶏冠谷出合

鶏冠谷出合からは巻道を使って山の神へ。一部少し悪い高巻きあり。

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山の神から入渓したが、パートナーはハーケンが初めてだったので、入渓前に練習中。
ただ結局、ハーケンは今回の沢では使うことはなかった。

09:20 東のナメ沢
09:35 西のナメ滝

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西のナメ沢の出合に到着。このF1に昔はワイヤーが垂れ下がっていた気がするが、無くなっていた。

水流左のスラブを登ってみたが、2/3ぐらい登ったところで滑ってしまい、綺麗に滑ってドボン。10月だからあまり濡れなさそうな沢を選んだのに、しょっぱなから上半身を濡らしてしまった。2回目は左の苔沿いに登って立ち木まで。

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F1を登るフォロー。

F1のすぐ後にF2。F2はホールドも適所にあり、難しくなかった。
プロテクションは取れないのでリードで直登したら怖いと思う。

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核心の2段50m滝の2段目。

スラブに突っ込んでもプロテクション取れるかどうか分からないし、
行き詰まったらおしまいなので、右岸の樹林帯から巻いた。
左岸にはワイヤーがぶら下がっているが、これが一体何なのか謎なので使わない。

2段50m滝が終わってもナメ滝が続く。
滑ると2段50m滝の下まで落ちそうなので、まだビレイしながら進む。

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所々、まだまだナメ滝が現れる。

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40mナメ滝。水流沿いは無理そうなので、右岸の苔沿いに登る。

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40mナメ滝。

源流からは小尾根を使って石塔尾根までつめる。

13:55 西滑頭


1648mの鞍部から谷筋に西沢へ下降。ガレている。

16:00 七つ釜五段の滝

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七ツ釜五段の滝。

16:40 二俣吊橋
17:10 西沢渓谷入口バス停

松木沢ジャンダルム

Category : 未分類
【日程】8/26
【場所】足尾、松木沢ジャンダルム
【メンバー】2人
【形態】フリー




7:30 出発

ジャンダルムにするかウメコバ沢にするか迷ったが、ジャンのほうが近いし、行ったことなかったので、ジャンに決定。

9:00 松木ジャンダルム基部着

よくわからないながらも適当に渡渉、適当にガレをつめて基部に到着。

・右壁洞門岩・天狗岩あたり(中央壁中央ルンゼのつもりで)を登攀

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適当にそれっぽいところから登り始めるが、最初はロープなしで1~2P分位。

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そこからロープを結んで登攀開始。実質3Pでジャンの頭に到着。

正面ルンゼ(たぶん)を懸垂1回交えて下降して、取付きに戻った。

・周辺にあるショートルートを適当に3本くらい

その後は、周辺にたくさんあるフリールートを適当に登って満足して終了。
いたるところにペツルが打たれていて、フリールートは盛りだくさん。
ただトポがなく難易度が不明なため、見た目登れそうなルートをチョイスして登った。

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30m近いルートで長い。フレークを使ってぐいぐい登る。

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被ったカンテだがガバがあり、気持ちよく登れる。

15:30 終了
16:30 駐車場

榛名山黒岩

Category : フリークライミング
【日程】8/25
【場所】榛名山黒岩
【メンバー】2人
【形態】フリー




前夜発だったが私が渋谷でライブの予定があったため、
渋谷道玄坂集合という山行集合としては異様な出発。
その日は榛名山の山麓にある道の駅まで移動してプチ宴会。

9:30~15:00 黒岩南面にてエンクラ

岳友会、西18番、プルプル、大スラブ中央クラック、三郎(のとなり?)など

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西18番。お買い得な 5.11a

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大スラブ中央クラックから高橋ルートへ継続

榛名湖畔ゆうすげ元湯入浴後、スーパーで買い出し。

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その後、翌日の松木沢ジャンダルムのために某場所に移動してバーベキュー

鹿島槍ヶ岳東尾根

Category : アルパインクライミング
【日程】5/4-6
【場所】鹿島槍ヶ岳東尾根
【メンバー】3人
【形態】アルパインクライミング






【5/4】雨のち雪のち晴れ

05:30 大谷原

大谷原の駐車場を出発。雨が降っているが、天候は回復する予報なので出発する。

05:50 鹿島槍ヶ岳東尾根取り付き

赤岩尾根方面の林道を進み、最初のS字カーブを過ぎた箇所から鹿島槍ヶ岳東尾根へ上がる赤テープとトレースがある。雨も降っており、雪が少なく軽い藪漕ぎとなったためウェアが濡れ、今後の行程が少し心配になる。

鹿島槍ヶ岳東尾根に乗り上げ、暫く進むと雨は雪に変わる。さらに進むと雪も出てきてヤブは弱くなり、濡れの心配は無くなってきた。

09:35 一ノ沢ノ頭
11:00 二ノ沢ノ頭
12:30 第一岩峰基部

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第一岩峰の手前で幕営。爺ヶ岳を眺める幕営地。




【5/5】雪のち晴れ

08:00 第一岩峰基部

第一岩峰へ向けて幕営地を出発。朝は吹雪いていたため、天候回復を待って8時発となった。

08:05-08:25 第一岩峰登攀開始

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第一岩峰の出だしの凹角。凹角の後はルンゼ状となる。

2P目はロープをしまえる場所まで少し登るだけであったため、1P目のフォロー2人がつるべ式で2P目を同時にリード。

09:40 第一岩峰登攀終了

第二岩峰へ向けて急な雪面を登っていく。その後は第二岩峰直前に小岩峰のような露岩があったためトラバースして通過。

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第二岩峰手前の小岩峰を振り返ると、綺麗なナイフリッジとなっており、トラバースする必要は無かったことが分かった。

10:50-11:00 第二岩峰登攀開始

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第二岩峰1P目は岩稜を進む。

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第二岩峰2P目はチムニーを登る。残置のスリングがぶら下がっている。

12:05-12:20 第二岩峰登攀終了

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鹿島槍ヶ岳北峰へ。

13:20 鹿島槍ヶ岳北峰

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鹿島槍ヶ岳北峰。

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鹿島槍ヶ岳南峰へ。稜線は西風が風速25m程あり、雪煙が舞う。強風のため進むのに時間がかかった。

14:40 鹿島槍ヶ岳
15:15 布引山
15:55 冷池山荘

予定ではこの日に下山して翌日に白馬岳主稜の予定だったが、冷池山荘にテン場と夕食があるとのことなので、冷池山荘幕営に変更。




【5/6】晴れ

06:30 冷池山荘
06:45 冷乗越

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冷乗越で剱岳とはお別れ。

雪の状態が安定してきており、西沢が下山しやすそうであったため、赤岩尾根から西沢へ。西沢は西俣出合まで雪渓が繋がっておりサクサクと下山することができた。西俣出合を砂防ダムの上を渡渉して大谷原への林道を進む。

09:20 大谷原

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下山後は大町温泉で温泉に入り、大町のカイザーで鹿カツ定食を頂いて帰京した。