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伊豆雲見・直上裏参道

Category : アルパインクライミング

【日程】2013/4/14
【場所】伊豆雲見・直上裏参道(ルート名)
【メンバー】L会外者、はる
【形態】個人山行(マルチピッチクライミング)


ルートで気づいた事。
●もろいと言われていたが、やはりもろい。
●前にパーティーが入っていたら、もう入らない方が無難。何が落ちてくるかわからない。
●シングルロープで、ダブルはバックロープで行くのが良さそう(または背負うか)。
 けっこう藪いので。


道の駅:花の三聖苑伊豆松崎にて前夜車中泊
http://www.izu-matsuzaki.com/sansei/hana-sansei.html
温泉もあるらしく、トイレも当然完備でキャンピングカーも泊まってた。
雲見までは車で15分ほど。

雲見海岸にも駐車場あり。
トイレもあり。
ここに泊まるのもあり。約60台分。
7.8月は有料・イベント時は使用不可。
しかし、伊豆のクライミングは夏は不可能だと思うので、便利に活用できそう。
6月まではキャンプも可らしい。
20130414-8.jpg


以下、渡辺オールフォローの記録です。

雲見浅間神社の参道の階段を3/2ほど登ったところを左に入る。
藪の奥にアンテナ?が見えるのと、踏み跡があるので迷わないと思う。
20130414-7.jpg


取り付まで、トラロープなどが設置されている。親切。
最後までロープなしでアプローチできるようだが、最後はモロモロだったので、太い木で懸垂下降。
木もしっかりしていたので懸垂がオススメ。

11:30ころ登攀開始
もろいもろいと聞いていたが、はがれそうな雰囲気で、
岩慣れしていない私は、ちょっとトラバースで怯える。
20130414-1-2.jpg


12:06 2P目開始
大きな岩が動いたことを伝えるため、短めにピッチを切る。
落ちそうではないが、かなり動いたとのこと。
怖くて私は動かしてみることはできず、なるべく触らないように登る。
20130414-2.jpg

20130414-3.jpg

12:58 3P目開始
ここから少し藪の中へ。
カムで支点が取れないので、岩のみは登れず、木の方へ導かれる。

13:31 4P目開始
土の上を歩かざるを得ず、クライミングシューズでは滑る。
木につかまりながら、何とか岩を目指す。

14:12 5P目開始
ここまでもかなりもろく、ドキドキクライミングだったが、6P目の手前で顔の大きさくらいの岩が動き、
何とか落下を止めつつ、ロープを張ってもらう。
テンションをかけて両手で岩を支え、体をずらして岩を落とす。
その岩が抜けたので、もう一つ上の岩もぬけ、それも何とか自分に当たらないように落とす。
ルートの手がかり足がかりを掃除してしまったかもしれない。
最近は結構落ち着いてきたと聞いていたが、まだまだもろい。
自分に落ちてきたらと思うとぞっとする。

14:59 6P目開始
ワイドめのクラック。
しかし、右側のスラブかクラックかどちらを登るのか判断がつかず、結局テンション。無念…。
ワイドクラックが正解らしい。無念。
それを終えると視界が開ける。
本日のメインイベント。
ここからはゆるいスラブを海をバックに快適クライミング。気分は最高。天気は良好。


15:20 終了点到着
展望台の手すりが頑丈で、最高のビレイポイントです。
このルートのために作ってくれたのではないかしら?
20130414-4.jpg

展望台で海を眺めながらのんびり休憩。
ここなら、表参道を上がってきても感動できること請け合い。
しかし、裏参道を登った後の気分は最高潮。

あとは神社にお参りして、表参道を下山。
20130414-5.jpg

20130414-6.jpg

参考HP
http://yama-to-damashii.outdoor.cc/20090222_urasando/01.htm
http://sizuokatougakukai.blog22.fc2.com/blog-entry-793.html
http://blog.essential-line.com/index.php?FrontPage%2F2011-02-10
http://blogs.yahoo.co.jp/toshizo1211/53397597.html
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鳳凰三山

Category : 雪山

【日程】2013年3月9日~10日
【場所】南アルプス 鳳凰三山
【メンバー】L:WAS SL:KB SI WAH MO WAM AR EB MN
【形態】会山行


【8日】
(23:00集合)八王子(23:30)━(中央道)━(1:45)夜叉神峠登山口

【9日】晴れ
夜叉神峠登山口(7:30起床/8:40)─(9:55)夜叉神峠(10:15)─(12:15)杖立峠─(14:15)苺平(14:35)─(15:10/17:30就寝)南御室小屋

【10日】曇→みぞれ→雪
南御室小屋(3:30起床/5:15)…(7:15)薬師岳…(7:40)観音岳(7:55)…(9:00)赤抜沢ノ頭(9:10)…(10:05)観音岳(10:15)…(11:50)南御室小屋(12:40)─(13:25)苺平(13:35)─(16:00)夜叉神峠(16:10)─(16:40)夜叉神峠登山口

夜叉神峠登山口(17:00)━ビッグボーイ甲府竜王店 (解散)

【芦安温泉~夜叉神峠登山口】
・車道に積雪無し。
・ゲート開いていた。
・強風のためか、枝が沢山落ちていた。

【夜叉神峠登山口】
・docomo 電波あり。
・au 電波なし。

【夜叉神峠】
・docomo 電波あり。
・au 電波なし。

【夜叉神峠~杖立峠】
凍結している。アイゼンあると歩きやすい。

【南御室小屋】
・au 電波なし。
・水場が掘られていて、水も流れていた。汲むのに多少時間はかかる。
・小屋の土間 (?) が開放されていて調理などできる。

【薬師岳】
・薬師岳まで5分の地点で、MO体調不良により、WASとWAHと共に下山。
本隊は登山続行。
WASとMOは夜叉神峠登山口まで下山。
WAHは連絡係として南御室小屋にて待機し、本隊と合流。
・雷鳥2羽。

【薬師岳〜赤抜沢ノ頭】
・風速20mほどで、たまによろけてしまう。

【観音岳〜赤抜沢ノ頭】
・一部に急な下りがあり、EBがWAMのサポートに向かおうとした際に、
EBが足を滑らせてしまい5mほど滑落。

DSC02394.jpg

冬山セルフレスキューフィードバック山行

Category : トレーニング

【日程】2013年2月23日~24日
【場所】白毛門(上越)
【メンバー】L:KB、SL:WAS、EB、MN、WAM、WAH、MO、TA
【形態】会山行



【23日】雪
・EB車、時間通り土合駅に到着するが、雪が深く、駅前駐車場まで上がれず、隣の谷川岳ドライブインに駐車
・WAS車、渋滞により到着が遅れる。EB車が駐車場まで上がれなかった情報を得て、同じくドライブインに駐車

・WAS車が到着したころには埋没体験中。まさにMNさんが埋められようとしているところだった。

・弱層テスト(担当:MN)
ハンドテスト、コンプレッションテスト、雪の層などについて、説明を受けた後、実際に全員がテストを行う。

・ビーコン捜索のシュミレーション
2班に分かれて実施
実際の雪崩を想定して、山行中に雪崩が発生したらどのような行動をとるかシュミレーション。
雪崩発生→リーダーの指示→ビーコン捜索→プロービング→掘り出し

・アンカー設置(担当:WAS)
ピッケル、枝、スタッフバッグを使ってアンカーの作り方を学ぶ。
スタッフバッグでもアンカーになったので、土嚢袋など持っていなかった場合も有効。

・懸垂下降

・引き上げ引きおろし
時間がなかったため、懸垂下降と同時進行

・ヘッデンが必要な時間まで、訓練は続いた…。

・急きょ不参加になってしまったHIさんが、夕食をMNさんに託してくれていたので、皆で堪能。
心のこもった美味しいカレーでした。

【24日】雪
・朝食はMOさんの心のこもったうどん&ほうとう。美味しくいただきました。

・雪の中、白毛門へ向けて出発。

・湯檜曽川に架かる橋の上に、こんもりと雪が積もり、緊張の橋渡り。

・WAM、渡れず、WASとともに橋の手前で歩行訓練

・その他の隊員は、白毛門を目指す。

・トレースがあるが、ただひたすらラッセル。
初めての人も多かったので、上越の山はラッセル体験に最適。

・雪庇の様子を見ながら歩く。

・途中、2~3パーティーが下山してくる。

・11時、下山開始

・シリセードを楽しみつつ下山。

・WAM、WASと土合駅で合流。

・月夜野の焼肉べんけいで食事

埋没体験用の穴掘り中
DSC02380.jpg

土合ステーションホテル
DSC02381.jpg

白毛門へ準備中
DSC02382.jpg

登山口の橋。雪で埋まってる。
DSC02383.jpg



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