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阿弥陀岳北稜・赤岳西壁主稜

Category : アルパインクライミング
【日程】2/7-8
【場所】阿弥陀岳北稜・赤岳西壁主稜
【メンバー】3人
【形態】個人山行、積雪期バリ



阿弥陀岳北稜
2015/2/7 晴れ

美濃戸口(06:35)
(07:15)やまのこ村─(09:20)行者小屋(11:00)─(11:55)阿弥陀岳北稜第一岩稜─(12:05)阿弥陀岳北稜第二岩稜取付(13:25)─(14:10)阿弥陀岳北稜第二岩稜2P目─(15:00)阿弥陀岳(15:10)─(16:10)行者小屋

阿弥陀岳北稜へのアプローチは、中岳沢に少し入ってからすぐ右の尾根を利用。トレースが着いていたが、途中で一つ右の尾根に乗り移っていた。ラッセルは面倒くさいのでトレースを利用。

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ジャンクションピークへ向かう。

第一岩稜は易しいのでロープ不要。第二岩稜は12人待ちだったが、数パーティーが同時登攀していて1時間半待で済んだ。

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第二岩稜の最初が北稜の核心。Ⅲ級なのでとても簡単。

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2ピッチ目のナイフリッジ。

2ピッチ目のフォロービレイはスタンディングアックスビレイとした。フォロービレイのセルフビレイのためにスノーバーを使用。

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2ピッチ目終了後はロープを仕舞って、5分ほどで山頂。

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一般道で中岳のコルへ。



赤岳西壁主稜
2015/2/8 雪

行者小屋(07:40)─(08:50)主稜取付(09:30)1P目終了(主稜下部)─(10:10)2P目終了(主稜下部)─(10:10)3P目終了(中間の岩場への歩き)─(10:50)4P目終了(中間の岩場)─(11:20)5P目終了(主稜上部への歩き)─(12:10)6P目終了(主稜上部)─(12:45)7P目終了(主稜上部)─(13:20)8P目終了(主稜上部)─(13:35)赤岳(14:00)─(15:00)行者小屋(16:00)─(17:05)美濃戸山荘(17:15)─(18:20)美濃戸口

風も強く天気が悪い。赤岳西壁主稜の偵察をしようと文三郎尾根を登ってきた。

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取り付きまで赤岳沢右ルンゼをトラバース。

西壁の中は風が弱いので少し登ってみることに。1ピッチ目のチョックストーンがクライミングとしては核心だったが、なんとかフリーで突破。

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2ピッチ目。

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4ピッチ目の中間の岩場。

中間の岩場を越えてから簡単な雪面となる。ダラダラとロープを伸ばす。良い支点が見つからなかったので中間の岩場を越えた地点でピッチを切った方が良いかもしれない。

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6ピッチ目。ビレイ支点となる対象をなかなか見つけられず時間がかかった。主稜上部はいろいろなルートの取り方ができそうで、残置はほとんど見なかった。

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7ピッチ目。予想通り上部は風が強い。気温は-15度ほど。

9ピッチ目は簡単なリッジなのでビレイ無しでロープを伸ばし山頂着。

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赤岳山頂。

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