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谷川岳縦走 (阿能川岳~爼嵓~谷川岳)

Category : 雪山
【日程】3/21-23
【場所】谷川岳縦走 (阿能川岳~爼嵓~谷川岳)
【メンバー】L久保田、会外者
【形態】積雪期一般



【21日】晴れのち雪
水上(7:00起床/8:00)━(車)━土合口で車1台デポ━(車)━(9:00)仏岩トンネル
仏岩トンネル(9:30)─(11:05)赤谷越(11:20)─(13:15)鍋クウシ山(13:30)─(14:30)天子山─(15:00)三岩山(15:15)─(15:35)阿能川岳ピストン(15:50)─(16:10)阿能川岳西側の鞍部

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赤谷越〜阿能川岳の尾根。雪庇が発達していた。

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この日は阿能川岳近くで雪洞泊。まだ慣れておらず、雪洞作りにかなり時間がかかってしまった。



【22日】ガス時々晴れ
鞍部(4:00起床/7:00)─(8:30)小出俣山分岐─(11:00)川棚ノ頭(11:30)─(13:00)オジカ沢ノ頭(13:55)─(15:30)谷川岳肩の小屋

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阿能川岳〜小出俣山への稜線。

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川棚ノ頭へ。風が強く、時々歩けないことが何度かあった。

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上越国境。オジカ沢ノ頭〜谷川岳。



【23日】ガスのち晴れ
谷川岳肩の小屋(6:30起床/8:30)─(9:10)熊穴沢避難小屋(9:20)─(9:55)天神平
天神平━(ロープウェイ)━土合口━(車)━仏岩トンネルで車回収━(車)━鈴森の湯━(車)━東京

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山頂近くはホワイトアウト。

鳳凰三山

Category : 雪山

【日程】2013年3月9日~10日
【場所】南アルプス 鳳凰三山
【メンバー】L:WAS SL:KB SI WAH MO WAM AR EB MN
【形態】会山行


【8日】
(23:00集合)八王子(23:30)━(中央道)━(1:45)夜叉神峠登山口

【9日】晴れ
夜叉神峠登山口(7:30起床/8:40)─(9:55)夜叉神峠(10:15)─(12:15)杖立峠─(14:15)苺平(14:35)─(15:10/17:30就寝)南御室小屋

【10日】曇→みぞれ→雪
南御室小屋(3:30起床/5:15)…(7:15)薬師岳…(7:40)観音岳(7:55)…(9:00)赤抜沢ノ頭(9:10)…(10:05)観音岳(10:15)…(11:50)南御室小屋(12:40)─(13:25)苺平(13:35)─(16:00)夜叉神峠(16:10)─(16:40)夜叉神峠登山口

夜叉神峠登山口(17:00)━ビッグボーイ甲府竜王店 (解散)

【芦安温泉~夜叉神峠登山口】
・車道に積雪無し。
・ゲート開いていた。
・強風のためか、枝が沢山落ちていた。

【夜叉神峠登山口】
・docomo 電波あり。
・au 電波なし。

【夜叉神峠】
・docomo 電波あり。
・au 電波なし。

【夜叉神峠~杖立峠】
凍結している。アイゼンあると歩きやすい。

【南御室小屋】
・au 電波なし。
・水場が掘られていて、水も流れていた。汲むのに多少時間はかかる。
・小屋の土間 (?) が開放されていて調理などできる。

【薬師岳】
・薬師岳まで5分の地点で、MO体調不良により、WASとWAHと共に下山。
本隊は登山続行。
WASとMOは夜叉神峠登山口まで下山。
WAHは連絡係として南御室小屋にて待機し、本隊と合流。
・雷鳥2羽。

【薬師岳〜赤抜沢ノ頭】
・風速20mほどで、たまによろけてしまう。

【観音岳〜赤抜沢ノ頭】
・一部に急な下りがあり、EBがWAMのサポートに向かおうとした際に、
EBが足を滑らせてしまい5mほど滑落。

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黒戸尾根(甲斐駒ケ岳)

Category : 雪山

【日程】2013/2/9-10
【場所】黒戸尾根(甲斐駒ケ岳)
【メンバー】Lはる、かおる、他1名
【形態】個人山行



トレーニングといえば黒戸尾根。黒戸尾根といえばトレーニング。
ただ自分を追い詰めるためだけに計画しましたが、同行者のおかげでホッコリ楽しい山行になりました。

【9日】
府中本町駅集合で車で竹宇駒ケ岳神社駐車場へ向かう。
エクストレイルで互い違いに車中泊。
男1、女2だからか?テントを張らなくていいなんて、なんて便利!

【10日】
6:00 駐車場発

9:00 横手駒ケ岳神社からの登山道との合流地点(笹ノ平)

11:50 刃渡り
全然怖くなかったbyかおる
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14:00 五合目
ここで泊るか、七丈小屋まで行くか?
あまりの疲れと快適そうな空間に心動かされるが、七丈小屋まで頑張ることに。

17:00七条小屋到着。
テン場の手続き。一人600円。水はタダでくれるが、テン場は無整備。冬の600円は高くないですか!?(笑)
テン場では、平らな場所を整地してテントを張る。先に到着していた外人さんが、穴を掘って寝袋で寝ていた。
マジで!?既に-10℃近く。夜には-15℃はくだらないだろう。
やはり日本人と体温域が違うのか?
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夕飯はカレーうどん。

【11日】
朝日が美しい。
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外人さんの抜け殻。
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前日、梯子が怖かったことと、朝からノンビリしたため、そのままテントをたたんで下山することに。
9:00 梯子部分で懸垂下降する可能性があるので、会外者Sさんが、かおるちゃんに懸垂下降指導。
本番で出来るかは少し不安。

9:30 出発
途中、岩のスタンス+梯子の部分でロープを出す。
現場の様子を見て、ロワーダウンに決定。
いままで、懸垂下降は必須項目ではないと思っていたが、やはり、会員全員が習得しておく必要があるなと実感。
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11:20 五合目
相変わらずの晴天。日向ぼっこ光合成ポイント。ノンビリする。
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13:00 刃渡り
甲府盆地が一望。ぼーっと休憩。
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14:40 笹ノ平分岐

17:00 駐車場着
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無事下山。
お疲れ様でした。
会外者Sさんの紹介で、台湾料理屋で舌鼓。
1000円で台湾ラーメン+エビマヨ+サラダ+揚げ物+杏仁豆腐
おなかがはちきれそうになりました。
なのに、クライマー御用達の境川PAで名物ジェラート(ハーフ&ハーフ)に舌鼓する会外者Sとかおる。別腹過ぎるでしょー!
http://www.c-nexco.co.jp/sapa/search/detail/1101aa096.html

赤岳(登山学校)

Category : 雪山

【日程】2013/1/19-20
【場所】赤岳
【メンバー】はる 他



神奈川勤労者山岳会主催のリーダー学校の雪山講習で赤岳に行ってきました。
前日のテントの中で、暗い時間から山に入りたいと決定。
5時半くらいにテントを出発。
今回の赤岳は優しくみんなを受け入れてくれました。晴天!
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真教寺尾根

Category : 雪山

【日程】2013/1/1-2
【場所】赤岳・真教寺尾根
【メンバー】L会外者、はる、他2名
【形態】個人山行



真教寺尾根経由で赤岳を目指しました。
新春初登山。

清里のスキー場サンメドウズの一番長いパノラマリフトを利用して、そこから1時間半ほど歩いたところにある、牛首山にテント設営。
http://www.sunmeadows.co.jp/
パノラマリフトは片道800円。

赤岳山頂には雲がかかっていたが、スキー場は天気がよく、今年は雪も多いので、絶好のスキー日和では?
富士山もきれいに見えました。
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朝東京を出発して、長野道経由で清里に向かい15時過ぎにはペースを張れる。
今回はノンビリ登山でしたが、日帰りも可能ですね。
でもまあ、プチバリエーションなので、最後は厳しいんですが。

次の日は低気圧通過ということで、テントの外ではものすごい風の音。
でも、テントにはそれほど風が当たらない。牛首山、絶好のテン場です。
夕飯は味噌煮込みうどん。私が食当。冬はなべ物に限るよねー。

余りに風が強く、天気も悪いので、やる気をなくすメンバー1名。
しかし、女子2人は経験の為にも行けるところまで行きたい!とやる気満々。
リーダーは、二人が行きたいなら、取りつきまでねーということで、6時半頃出発。
どうせ、山頂は臨めないだろうということで、ロープやギア類はテントに置いていく。

取りつき手前までは樹林帯。
やっぱり天気が悪い。
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前日はトレースもあったので、ツボ足でテン場まで。
今日はワカンで途中まで、途中でアイゼンに履き替えるも、雪が深く苦戦。
途中で大集団とすれ違う(10人弱?)。どうやら上の方にテントを張っていたらしい。
前日にこの大人数が歩いているはずなのに、トレースはほとんど消えていた。
雪の力はすごい。

4時間ほどで取り付に到着。
全員で弱層テスト。
手でポンポン、と叩く→崩れない
両手で引っ張る→崩れる
雪崩そうだねーとリーダー。
ちょっと先までリーダーが様子を見に行く。
ルートはトラバースになっていて、更に雪が弱い。
ロープもないし、これで引き返しましょうーということに。
標高差あと200mくらいなのに山頂も見えない。引き返しましょう。
DSC00009 - コピー

天気も悪くなる一方なので、一気に下山してテント回収。
帰りは徒歩で帰りました。
美し森へ下る道を利用して下山、途中で藪を横切ってスキー場の駐車場に到着。

帰りは近くのアクアリゾート清里の天女の湯で汗を流しました
http://www.okanokouen.com/aqua/onsen.html
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