スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

野呂川 小太郎沢

Category : 未分類
【日程】07/16
【場所】南アルプス、野呂川 小太郎沢
【メンバー】2人
【形態】沢登り





【16日】晴の曇

広河原(09:00)─(09:25)野呂川渡渉点(遡行準備)(10:00)─(11:00)2段20m(休憩と1段目登攀)(12:00)─(12:50)1920m二俣─(13:40)2条15m(登攀)(14:50)─(15:05)2050m出合─(17:00)白根御池小屋

P7160010.jpg
2条3m

P7160017.jpg
2段20mの1段目はロープを出して左壁を登ったが、プロテクションが取りにくく緊張

P7160031.jpg
2段20x40mナメ

P7160040.jpg
ナメ状滝15x40m

P7160043.jpg
最狭部(側壁低い)

P7160051.jpg\20m20m斜~2条15m。2条15mはまずは水流の間の壁を登る。そのまま水流の間を登るとそれ以上登るのが難しくなってしまい、中間地点までクライムダウン。ルートを左岸と水流の中に取り無事抜けた

明神岳東稜

Category : アルパインクライミング
【日程】04/29-05/01
【場所】北アルプス、明神岳東稜
【メンバー】2人
【形態】積雪期バリエーション





【29日】曇のち晴

12:15 上高地バスターミナル
・天気予報は雨だったので今日は上高地で停滞するかもと考えていたが、上高地に着いてみると曇で、歩いているうちにすぐに晴れてきた。

13:00 明神館
・養魚場の横の小さな沢を渡り、下宮川谷を登り宮川のコルへ向かう。かなりしっかりとした道が付いている。

14:15 宮川のコル

・宮川のコルからは上宮川谷を横断してヒョウタン池へ。ここは例年雪崩の危険地帯となるが、今年は雪が非常に少なく雪崩の心配は無い。ただし、落石には注意が必要。

DSC07050.jpg

15:30 ひょうたん池幕営

・テント設営後の空き時間を利用し、ヒョウタン池近くの岩場でアイゼントレ。

DSC07053.jpg



【30日】晴のち雪(朝は気温-10度)

04:50 ひょうたん池
・ところどころ雪が残っており、雪は固かったが、トレースが付いていたのでノーアイゼンで出発。

05:50 第一階段
・特に難しくはないが、第一階段の下は急な雪渓となっているため、万が一滑落すると完全アウトなので、念の為ロープを出す。階段上の草付きを登る。
・第一階段の後も急な雪壁と草付きがしばらく交互に続く。

DSC07083.jpg

08:10 バットレス

・核心の一枚岩の手前にも岩壁があるがこれは左の草付きから巻く。ここで急な雪壁のトラバースがあるのでアイゼン装着。

DSCN0945.jpg

・核心の一枚岩に取り付いているパーティに追いついた。4人の1パーティのみであまり待ち時間は無かった。

・下部のスラブは中央と上り、その後右の凹角沿いを登った。スタンスが少なめなので少しピリッとしているが、岩は固く快適。快晴の下、3,000m級でのクライミングは気持ちがいい。

DSCN0950.jpg

・核心後は雪壁を登り、明神岳主稜ルートに合流。

09:30 明神岳

DSC07124.jpg

・奥明神沢のコル手前の岩稜では懸垂中や懸垂待ちのパーティがいたが、我々はクライムダウンということで先を行かせてもらう。ここ実はクライムダウンという程もなく、歩いて下れる。

10:25 奥明神沢のコル
・時間はまだ余裕があるので、不要な荷物は奥明神沢のコルにデポして前穂高岳ピストン。
・振り返ると登ってきた明神岳東稜のラインが綺麗に見える。

DSC07120.jpg

11:35 前穂高岳

12:40 奥明神沢のコル
・天気予報通り、この頃から天気が悪くなり始めた。

DSCN0976.jpg

14:00 岳沢小屋幕営
・テン場は小屋側で整備できていないとのことで幕営料は無料だった。
・ラッキーなことに、ちょうど1張分の幕営跡があったので、そこを利用。
・別パーティと合流し宴会。



【1日】曇

08:55 岳沢小屋
・みんな早い。昨日、みんな「疲れた」と言っていたが、あれは嘘だったらしい。

09:55 河童橋

・松本駅で蕎麦屋に入り乾杯。

IMG_0341.jpg

火打山

Category : 山スキー
【日程】03/26-03/27
【場所】頸城山塊、火打山
【メンバー】4人
【形態】山スキー





【3/5】晴れ

8:30 ゴンドラにてスキー場トップ
第三リフト休止のため1500mからシール登行
第三リフト終点経由外輪山(妙高山を見る)

DSC06962.jpg


13:30 三田原山
シール外しパウダーの滑降し黒沢池

DSC06972.jpg


15:30 高谷池ヒュッテ泊



【3/6】晴れ

8:00 発

DSC06984.jpg


10:00 火打山

10:50 火打山の肩から澄川源頭部を標高差160mを滑降
パウダーで素晴らしい

DSC07007.jpg


往路を引き返す

15:10 三田原山

DSC07015.jpg


17:40 スキー場ボトム着

茂倉岳北西尾根

Category : 雪山
【日程】03/05-03/06
【場所】上越、茂倉岳北西尾根
【メンバー】3人
【形態】積雪期バリエーション



今年は雪が少なく春の訪れは早い
2月はラッセルが大変なので3月に設定したが
五月連休に来ているような暖かさと雪の量で
とんがってはいなかったが両日好天に恵まれた山行となった



【3/5】晴れ

土樽(6:00)~1384m(10:25)~1550m核心下(11:45)~1780m雪洞泊(15:10)

暖かい日が続くので、茂倉谷の渡渉が厳しいものになるかと思ったが
三歩程流水を歩き、あっさりと尾根に取付く
ずぼずぼとしまらないザラメ雪にペースは上がらない
尾根の針葉樹の根に足をとられわかんもアイゼンも意味なし

DSC06893.jpg
北西尾根の様子

DSC06902.jpg
灌木の急斜面が近い

核心の灌木の急斜面を1ピッチ久保田トップで上がると
きれいな雪稜と思ったら、這松や笹が顔を見せ
ひざ下のラッセルが続く

DSC06906.jpg
灌木の急斜面を登るフォロー

DSC06912.jpg
灌木の急斜面の後のナイフリッジ

日帰りをあきらめ、適当な雪庇に雪洞を掘った
雪庇に掘ると大抵は風がしのげるが、南風で入口のツエルトが揺れる

DSC06918.jpg
雪洞

DSC06923.jpg
夕日



【3/6】晴れ

1780m(6:10)~(7:15)茂倉岳(7:45)~矢場の頭(9:20)~土樽(11:00)

DSC06930.jpg
出発

雪は締まらず、アイゼン不要ツボ足で山頂へ展望最高

DSC06938.jpg
茂倉岳から谷川岳

下りのみアイゼンつける避難小屋は屋根だけ顔を見せる
稜線はカモシカの足跡が進路を示してくれる

DSC06947.jpg
万太郎山、仙ノ倉山、平標山を眺めながら下山

矢場の頭は北面トラバース、樹林帯の尾根もずぼずぼと踏み抜き溜息
1200m辺りから山スキー向きの尾根をとぼとぼと下り
関越トンネルの入り口脇に下山

西穂高岳西尾根

Category : 雪山
【日程】01/09-01/10
【場所】北アルプス、西穂高岳西尾根
【メンバー】3人
【形態】冬合宿、積雪期バリエーション



【1/9】晴れ

車で仮眠後バス停&トイレにて準備、雪が降っていたが出発時には止んでいた。

6:25 出発
薄いトレースに沿って林道を歩く。

7:35 穂高平
西尾根へのトレースと思いきやトレッキングの様で途中から東へ有刺鉄線を超える。
いきなりの激坂、笹藪が歩きづらい。

10:00 1946m
若干平坦になるも踏み抜きに注意する。

13:00 2400m幕営地
テント設営後第一岩峰偵察。

1-1.jpg
第一岩峰基部より西穂高岳〜西穂独標の稜線

1-2.jpg
第一岩峰を試しに直登

1-3.jpg
夕日



【1/10】雪

7:10 幕営地出発
出発前に先行者がいたがすぐ追いつく。
昨日の偵察で第一岩峯は左へまくも柔らかい雪でハイマツにつかまりながらジャンクションピークへ。

2-1.jpg
第一岩峰を背にジャンクションピークへ

8:40 ジャンクションピーク
2739mピーク、時々晴れ間も見えるが風が強く時々振られたがフィックスロープもあり順調に頂上へ。

2-2.jpg
ジャンクションピークから西穂高岳へ

2-3.jpg
山頂直下の岩場

10:35 西穂高岳山頂
ガスで方向わかりづらい。
西穂高山荘からの先行者の微かなアイゼンのトレースをたどるも追いついて先行するも、違う尾根に行きそうに。

2-4.jpg
西穂高岳山頂

2-5.jpg
奥穂高岳方面

12:30 西穂高山荘
時々地図を確認しながら山荘到着。
時間も早いので下山することに。
グリセードしながら西穂高口へ。

15:00 駐車場
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。